~ ロボットの基本操作 ~
大阪大学 小野研究室 中島優作
このスライドと教科書の併用をおススメします
産業用ロボットtheビギニング - 産業用ロボットの基礎的な情報を網羅
イラストで学ぶロボット工学 - 学部生向けの教科書, 本格的な制御の本だが読みやすい
ティーチングペンダント
プログラミング
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この後の説明はアプリを見ながら行います
例)エンドエフェクタは乳棒とヘラ
TCPは乳棒とヘラのそれぞれの先端
例)TCPを乳棒とヘラの先端に設定
場面によってTCPを切り替えることで最小限のプログラムの変更で複数のツールが使える
エンドエフェクタの重心設定は以下で役に立つ
関節それぞれの角度を指定
ロボットの根本を基準にTCPの座標を指定
現在のTCPの座標系を基準に次のTCPの座標系を指定
座標系による動きの違いを確認↓
座標系の表現↓
姿勢(pose) = 位置 + 向きで表すことが多い
基本はXYZの座標系に対する位置と向きを考える
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詳細は以下↓
ガタツキの少ないモーションを作るには↓
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ブレンド半径の良し悪し↓
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どういった工夫があるのか↓
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シミュレーションはなぜ重要か↓
シミュレーションで未然に防げる
※Universal RobotはUR Studioが利用可能
※RoboDKは位置制御にしか使えない点に注意
具体例↓
ロボットアームの選び方
ここでは協働ロボットを対象にしています
位置(3次元) + 向き(3次元) → 姿勢(6次元) = 6軸
4軸ロボットの例
常に下向きという制限
ピックアンドプレースならこれでok
6軸ロボットの例
位置も向き自由
色々な作業に
高精度・高信頼性
400万円〜
人との協働・安全
300万円〜
コスト重視
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学習・原理理解
10万円〜
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